【青森県十和田市】日本三大秘湯 谷地温泉

どもども。
毎月の更新件数が最大で7という低水準で運営しているこのブログですが今月の更新数10以上を目指すべく頑張っております。

ということで今回は先日訪れました青森県十和田市にある谷地温泉(青森県十和田市大字法量字谷地1 TEL:0176-74-1181)の紹介です。(Wikipediaのページ

谷地温泉は秋田県と青森県の県境にあります十和田湖からほど近いところにあります。
秋田方面から十和田湖の下の方を抜け、奥入瀬渓流を通り、十和田湖温泉郷の中のにあります。

余談ですが、今回は紹介できなかったものの奥入瀬渓流の景色はほんとうに素晴らしいので谷地温泉及び十和田湖温泉郷を訪れた際にはぜひとも車を止めて見学してみてください!

そして谷地温泉がこちら。
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こちらの温泉は日本三大秘湯の中の一つらしく、開湯400年という歴史のある温泉なんだそうです。
この温泉の魅力は湯船のそこからぷつぷつと自噴しています。
さすがにジャグジーには遠く及ばない泡の量ですが、それでも自然とぷつぷつと気泡が出てるのはなんとも趣きのある光景です。
昔はこの気泡の量も多かったそうです。

お湯は白濁湯です。
男女別の内湯のみで、男性側は熱いお湯(42度)とぬるいお湯(38度)に分かれていました。
洗い場もちゃんとあるので安心です。

こちらは宿にもなっていて宿泊もできるので遠方の方もぜひ訪れてみてください!
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【秋田県湯沢市】泥湯温泉「奥山旅館」

ども。
先日秋田県湯沢市にある泥湯温泉「奥山旅館」(秋田県湯沢市高松字泥湯沢25 TEL:0183-79-3021)に行って来ました。

とりあえず湯沢市内に向かってバイクを走らせます。
湯沢市内に入ってから目的地まであと10キロ少々・・・あれ?もしかしてまちなかにある温泉なのかな?と思いながら走らせてると途中からいい雰囲気の山奥へ。
これぞ秘湯に向かってる!といった感じの景色でした。

泥湯温泉は小安峡の近くにあります。
山の方に入るとほんのり温泉(硫黄?)の香りがしてきます。
で す が、写真は撮らなかったのですが途中「毒ガスが発生するので立ち止まらないでください」等の看板があり正直ビクビクしながら走りました。
なにせバイクだったので外気をモロに吸い込んでしまうんですよね・・・。
途中止まって何やらしている方もいらっしゃったのでそれほど問題はないのかもしれませんけど。

そんなこんなしつつ、奥山旅館に到着です。
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入浴券はこの看板の裏にある小屋?のような建物の中で購入します。500円でした。
ちょっと無愛想なオヤジさんに入浴の意思を伝え代金を支払い、早速入浴です。
お風呂はこちらの「天狗の湯」に入って下さいと言われました。
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他にもお風呂があるみたいでしたが、お湯の量が少ないため入浴できませんと書かれていました。
また足湯等もあったのですがそちらも閉鎖されていました。多少山が崩れたような痕跡が見受けられたのでそれが原因なのでしょうか・・・?

それでは入浴。
平日の午後に訪れたのですが入浴中あわせて20人程度の方が来られました。
お湯は泥湯温泉の名の通り茶色いお湯で泥のようなものが浮いています。
天狗の湯は内湯1,露天2の構成でした。
露天風呂からは川の流れを見ることができ、大自然のなか気持ちよく入浴できました。
また熱くなって体を冷ますために半身浴していると、乾いた上半身に泥が付着していました。
本当に泥なんだなーと改めて思ったり(笑)
こちらの温泉は洗い場があるので入浴後にも体を洗い綺麗にしてから帰宅したのですが、帰宅してからも微かな泥の匂い気になりました。

湯船の写真はありません・・・・。
というか湯船の写真って撮っても良いのでしょうか?
よくブログにアップしている方を見るのですがどうやって撮っているのか不思議です。

帰りの道中はきた道とは反対の道路を使い山をおりました。
帰りの道路は川原毛地獄のそばを通ったのですが時間が無かったため今回は寄ることができませんでした・・・。
今度行きたいと思います。

道中は6月初旬ながらまだ少し雪が残っていました。今年は本当に雪が多かったんですね。
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今度湯沢の方に行ったときは川原毛地獄や小安峡に立ち寄ってみたいと思います。

【秋田県仙北市】乳頭温泉郷 「鶴の湯」

キャンプ開けの日、午後には帰宅し前日BBQしてお風呂に入っていなかったため温泉に入りたいなー・・・と思いネットで検索したところ、田沢湖にある乳頭温泉郷「鶴の湯」(秋田県仙北市田沢湖田沢字先達沢国有林50 TEL:0187-46-2139)という温泉が何やらよさそうと言うことで、車からバイクに乗り換え温泉へ向かいました。

乳頭温泉は全国でも有名な温泉で秋田県にある日本一深い湖(さかなクンが発見したクニマスでも有名です)で有名な田沢湖の近くにあります。

まずはたざわ湖スキー場を目指します。
たざわ湖スキー場を通過して少々のぼると以下の画像にある看板があります。
ここを左折します。
ただ、この看板には「左折」との表示がなく、一度通り過ぎてしまったのですが通り過ぎてから「あれ?今看板はあったよね・・・」と思い戻って来ました。
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この看板から左折し3キロほど走ると鶴の湯へとたどり着くのですが、最後1キロは舗装されていないダート区間となります。
この日はオンロードバイクだったので途中本気で帰ろうかと悩むくらい嫌でした・・・。
舗装されている区間も看板を左折してからは凸凹かつカーブの連続でとても走りにくかったです。
入浴していた方の話だと冬のほうが綺麗に除雪されているからかえって走りやすいなんても言っていました。
そうしてやっと見えてきて鶴の湯へとたどり着きました。
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ネットで検索してここの温泉を選んだのがズバリ「秘湯だから」です。
秘湯ってのは聞いたことはあるものの、実際入ったことがないしかと言って本当の秘湯だと脱衣所とかもなくバイクで行くにはちょっと・・・という場合が多いそうなので、秘湯の中でもそれなりに設備の整ったところを選びました。
何かで紹介されてからここの温泉は結構有名だそうで、週末は大勢の人で賑わうそうです。
この日は平日ということもあり、混んでいるという印象は受けませんでした。

肝心の温泉ですが白濁した湯でとても気持ちが良かったです。
温度は若干熱めかな?熱くて湯から出て半身浴をしていると虫が飛んでいるのがかなり気になりました。
夏場はちょっと避けたいかな・・・という印象です。
私の拙い表現力ではこの程度しか伝えられません・・・。
ただひとつ言えることはいい湯でした!ってことです(笑)

ここは一応混浴なのだそうですが、私が入浴しているときは女性は誰も来ませんでした。
もちろん女性専用の湯船もあるのでそちらで入浴されていたんだと思います。

一緒に入浴していた方の話を聞くと、福島から来たそうで震災の影響を聞くとなんと家が津波で流されたそうです。
この方のご家族、は幸い命に別状はなかったそうですが親戚の方が一名津波に流されてなくなったそうです。
ご冥福をお祈りします。

その他にもいろいろな話をしていただき、とてもためになりました。
帰る前に写真を何枚か撮っていたら60歳くらいの夫婦から写真を撮って欲しいと頼まれ、撮影したあと「どこから来たんですか?」と尋ねたらなんと茨城県から来たんだそうです。
前から乳頭温泉に来たかったらしくようやく念願かなったそうで、とても楽しそうでした。
温泉って全く知らない人とゆっくりお話ができる、素晴らしいところなんだなと思いました。
コミュニケーションを取るのが割りと苦手な私ですがこういう場面では意外と自分から話しかけたりなんて出来るんですよね。
バイクで出かけていると道の駅なんかで見知らぬバイク乗りの方から声をかけてもらったり、スタンドで給油中に「どこからきたの?」なんて言われることも多々あるのですが、温泉ほどゆっくりお話ができないためなおさら温泉の良さを感じます。
一期一会って素晴らしいですよね。
これからもそういうのを大切に旅行を楽しみたいと思います。
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もともとはゲーム記録として始めたこのブログ。
ゲームをやらなくなり、趣味をメインに書いてきたもののその更新もストップ。
自由気ままに思ったことを書きます。

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