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【秋田県湯沢市】泥湯温泉「奥山旅館」

ども。
先日秋田県湯沢市にある泥湯温泉「奥山旅館」(秋田県湯沢市高松字泥湯沢25 TEL:0183-79-3021)に行って来ました。

とりあえず湯沢市内に向かってバイクを走らせます。
湯沢市内に入ってから目的地まであと10キロ少々・・・あれ?もしかしてまちなかにある温泉なのかな?と思いながら走らせてると途中からいい雰囲気の山奥へ。
これぞ秘湯に向かってる!といった感じの景色でした。

泥湯温泉は小安峡の近くにあります。
山の方に入るとほんのり温泉(硫黄?)の香りがしてきます。
で す が、写真は撮らなかったのですが途中「毒ガスが発生するので立ち止まらないでください」等の看板があり正直ビクビクしながら走りました。
なにせバイクだったので外気をモロに吸い込んでしまうんですよね・・・。
途中止まって何やらしている方もいらっしゃったのでそれほど問題はないのかもしれませんけど。

そんなこんなしつつ、奥山旅館に到着です。
CIMG1807_R.jpg

入浴券はこの看板の裏にある小屋?のような建物の中で購入します。500円でした。
ちょっと無愛想なオヤジさんに入浴の意思を伝え代金を支払い、早速入浴です。
お風呂はこちらの「天狗の湯」に入って下さいと言われました。
CIMG1808_R.jpg

他にもお風呂があるみたいでしたが、お湯の量が少ないため入浴できませんと書かれていました。
また足湯等もあったのですがそちらも閉鎖されていました。多少山が崩れたような痕跡が見受けられたのでそれが原因なのでしょうか・・・?

それでは入浴。
平日の午後に訪れたのですが入浴中あわせて20人程度の方が来られました。
お湯は泥湯温泉の名の通り茶色いお湯で泥のようなものが浮いています。
天狗の湯は内湯1,露天2の構成でした。
露天風呂からは川の流れを見ることができ、大自然のなか気持ちよく入浴できました。
また熱くなって体を冷ますために半身浴していると、乾いた上半身に泥が付着していました。
本当に泥なんだなーと改めて思ったり(笑)
こちらの温泉は洗い場があるので入浴後にも体を洗い綺麗にしてから帰宅したのですが、帰宅してからも微かな泥の匂い気になりました。

湯船の写真はありません・・・・。
というか湯船の写真って撮っても良いのでしょうか?
よくブログにアップしている方を見るのですがどうやって撮っているのか不思議です。

帰りの道中はきた道とは反対の道路を使い山をおりました。
帰りの道路は川原毛地獄のそばを通ったのですが時間が無かったため今回は寄ることができませんでした・・・。
今度行きたいと思います。

道中は6月初旬ながらまだ少し雪が残っていました。今年は本当に雪が多かったんですね。
CIMG1809_R.jpg CIMG1810_R.jpg CIMG1811_R.jpg

今度湯沢の方に行ったときは川原毛地獄や小安峡に立ち寄ってみたいと思います。
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もともとはゲーム記録として始めたこのブログ。
ゲームをやらなくなり、趣味をメインに書いてきたもののその更新もストップ。
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